作戦タイム

30代の日記

LPIC 202 合格

はじめに

2年前くらいにLPIC201を取得してから一切勉強をしてこなかったLPICですが、最近になり必要性を感じたため受験しました。結果は合格でした。

勉強開始時期は年始頃。年始のスペシャル番組を見ながらLPICの対策本を読んでいました。

学習方法

使った本はスピードマスターという本と、学易というウェブサイトです。

スピードマスターの問題を解いて、わからないところはウェブサイトで調べて理解する、と言う感じですすめていきました。ある程度正解できるようになったら、本の最後にある模擬試験と学易の問題に取り組みました。

今回はあずき本とPing-tはほとんど使いませんでした。

あずき本については年末の大掃除のときに捨ててしまい、手元になかったので使いませんでした。

Ping-tについては使用申し込みはしたのですが、問題数が多かったので、途中で挫折してしまい、今回の受験で受からなければ問題を解こうくらいに思っていました。

試験

上記のスピードマスターと学易の問題が9割ほど正解できるようになったので、試験を受験しました。

冒頭にもかきましたが、結果は合格でした。

最後に

次はLPIC 3を受験しようと思うのですが、どれも日本語のテキストがなさそうなので、そういったものが発売されることを願いつつ、しばらくはこの前申し込んだ情報処理安全確保支援士試験の対策でもしようと思います。

REALFORCEをやめた

REALFORCEをやめた

実は以前までREALFORCEという高級キーボードを使っていた。

高級といっても、購入したのは10年前。そのため、今は2万をふつうに超えるが、当時は16000円で秋葉原で買った。たしかクレバリーという細長い店舗で購入。

製品の名前はREALFORCE 106sというもの。こちらは、キー加重がAll 30g、接続がUSBではなくてPS2という丸い端子のものだった。なぜかWindowsキーがなかったので、ショートカットキーがあるとはいえど、結構不便だった。

やめた理由

捨てたとしては単純に劣化したから。

キーボードの見た目が、オフィスでいかにも使われていそうな灰色をしていたけれど、長年使った結果黄ばんでしまった。

それと、以前プラモデルを作っていたときに、タミヤセメントをこぼしてしまい、筐体のプラスチック部分が融着してしまい、分解できなくなった。

使っていてよかったところ

なんといっても打鍵感。軽く、ずっと打っていても疲れない。

この30gのキータッチを知ってしまうと、ほかのキーボードがなんか荒く感じてしまった。

使っていてよくなかったところ

キーボードの中に鉄板が入っているので、単純に他の(特に安い)キーボードと比べて重い。キーボードを机の上でよく移動させていたので、わりとつらかった。

それと30gということで、少しでも触れるとキーが反応してしまうということがあった。私のパソコンはキーボードのキーを入力すると電源がつくようになっていたので、パソコン以外の作業を行っているときに、突然パソコンがついてビビるということがよくあった。

結論

結局いいところとわるいところはあったけれど、私としてはすごく良かった。

また機会があれば購入して使いたいなという思いもあるけれど、上でも触れたように値段がかなり上がっているし、安いキーボードでもキータッチよいものもあるので、本当に購入するかわからない。

といいつつ、HHKBを買ったりもしているが。

CCNP ENARSI 合格

はじめに

CCNP ENCORを去年の年末に合格し、そこから約半年くらい勉強して合格しました。カレンダー上は半年以上ですがが、途中にAzureの勉強とか行っていたので半年です!

受験回数

2回目で合格しました。5月くらいに受験してそのときは落ちてしまいました。7月に再受験し、合格できました。

学習方法

使用した教材は白本とPing-tです。検証は自分のパソコンにインストールしたCMLで行いました。

まずはざっくり白本を読み、そのあとはPing-tの問題集を毎日解いていました。Ping-tの問題集に取り組み始めたあたりから白本の載っている構成をCMLで再現することや、その構成を自分で何も見ないで構築できるかどうか試すということを行いました。

最後に

しばらくは今まで勉強したCCNA/CCNP Enterpriseの内容を復習しようと思います。英語の勉強も行っていきたいです。

AZ-900 合格

今日仕事帰りに受験してきて、合格した。

 

勉強方法としては、Microsoft Learnという公式の学習サイトを読んで、公式の模擬問題を解くという感じでした。これを3回繰り替えした。3回目で模擬問題の正答率が80%越えた。

 

実際のテストでは、スコアはかなりギリギリだった。

 

問題を解いているときも、結構手応えの無さを感じていてかなり不安だったけれど、最後に合格の文字をみて安心した。

 

おそらく、別の問題集を購入して、それを解いておけばもっとスコアが伸びたかもしれないと思う。保証はできないが。

 

とりあえず、この試験は合格できたので、次はAzureについてはAZ-104を受けようと思う。

CCNP ENCOR 合格

今日受験してきた。

 

行った対策としては、白本全体をざっくり読んだ後、Ping-Tというサイトを使ってひたすら問題演習を行った。

 

9割ほどとれるようになったころから、CMLというCiscoのシミュレーターを使って、コマンド演習を行った。

 

Ping-Tのコマ問はほとんど行っていない。最初の数問だけ解いて、あとは放置してしまった。

 

通勤の電車で毎日スマホで問題を解いていて、それが実ったので良かった。

 

勉強期間はだいたい3か月程度と思う。

 

このあとは、ENARSI合格が目標。

 

Amazonでその参考書を買おうとしたら、到着が12/8となっていて、すごい日数がかかる感じになってしまった。なので、近くの書店に明日にでも行って、買ってこようと思う。

 

AmazonのほうはおそらくBlack Fridayというセールと重なったから日数がそうなっていると思う。

CCNA 合格

合格できた。

 

去年末に受験しようと勉強を始めたけれど、覚えることがLPICに比べて多そうという理由をつけて受験を諦めた。

 

けれど、今年の7月くらいから取得を目指し勉強をはじめて、合格することができた。

 

私の現在のスペックとしては少し前にLPICの201まで合格していて、それ以外としては約10年前に基本情報と応用情報を取得しているという具合。

 

なので、今回の試験範囲でいうところのIPアドレスの計算であったり、ルーティングあたりは0から勉強という感じではなかったけれど、それ以外の技術の詳細や、Cisco機器での設定方法あたりは0からという感じだった。

 

それで、勉強方法としては白本と黒本を繰り返し読むということをおこなった。

 

特に問題演習を繰り返し行った。

 

それとPacket TracerというCiscoのシミュレーターをつかって、白本の構築図を再現したりした。

 

この構築図の再現というのは、コマンドの暗記を目的としたもので、白本の図だけを見て、それをシミュレーターで再現できるかどうか試すという作業のこと。

 

図が載っているページをGoogleスプレッドシートに列挙しておいて、それを参照して毎日すべての図を行った。テスト間近ではなれてきてしまい、だいたい1時間半で終わるようになった。

 

今後の目標としては、今年中にCCNPを取得を目指そうと思っている。

 

CCNPはENCORとENARSIという試験2つに合格しないと取得できないので、とりあえず、ENCORの方を2ヶ月以内に受験するスケジュールを考えている。

LPIC 201 合格

合格できた。今まで受験したLPICのテストのなかで一番高いスコアだった。

 

試験対策は、あずき本にでてきたコマンドはほぼ全て実行、設定ファイルも実機で確認というのを行った。それを3週間ほど行って、のこり1週間でスピマスの問題を3周ほど解いた。

 

不合格時は実機を使って実際の動作やファイルの内容を確認していなかったので、そのあたりを重点的に行った。

 

そのおかげで、動作イメージをなんとなくだけど、頭のなかにえがけるようになったような気がする。

 

やっぱり実際の動作の確認は大事と思った。

 

私の場合はTwitterで書いたけど、中古のThinkPadにfedoraをインストールして、そこでいろいろ行った。

 

実機を用意した理由は仮想環境で動作させたときにカーネルコンパイルに時間がかかったため。

 

それでも、中古のパソコンでおなじことを行っても、一晩かかった。

 

それからファイルシステム関連のコマンドはlvmというのを使って、ファイルシステムを作ったり消したりを行った。

 

細かく書くと上のようなことを行ったけれど、あずき本とスピマスを一通り覚えるまで解けば合格はできると思ったので、次回の202もこんな感じで対策して合格したい。